「切ない愛のうたをきかせて」

小田和正さんと言えば、「ラブストーリーは突然に」ですが、
なぜ最近自分が小田和正さんの曲をあまり聴かなくなったか
考えてみた。
注)私は小田和正さんの大ファンです。

それは、表題にもあるように、「切ない愛のうたをきかせて」
くれなくなったからだ。
オフコース時代は切ない歌が多かった。叶わぬ恋の歌。
「さよなら」然り、「哀しい愛を終らせて」然り。
いつのまにか、私は、小田和正さんに、切ない歌を
求めるようになっていた。
ソロ活動でも、「1985」とかは本当に切ない。
だって、"夏がゆけばすべて終わる"んだもん。

最近の曲は、なんか、メッセージ性の強い応援歌が
多い気がする。違う違う、そうじゃない。私の聴きたいのは
切ないラブソングなんだ。叶わぬ恋なんだ。

うーん。アーティストに、ずっとそのままでいてというのは
酷なのかもしれない。つまりは、私が歳をとったということ
なのかもしれない。歳をとると変化が怖いのだ。「今までの」
「いつもの」が欲しいのだ。

で、あんまり関係無いかもしれないけど、小田和正さんのアルバム
「K.ODA」には、ドラムで今は亡きJeff Porcaroが参加しているのも
聴きどころであります。TOTOファンにはたまらない1枚ではない
でしょうか。垂涎ものであります。

あのRandy Goodrumもオフコースの「Back street of tokyo」に
作詞参加してるし、この当時の小田さん界隈はTOTO人脈に
溢れていたのでした。まる。

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